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12月も引き続き水・木曜日を休みとさせて頂きます。

ご了承くださいませ。

ひろせべにさんの小作品フェアーが一乗寺恵文社さんと寺町鞍馬口の霜月文庫さんで絶賛開催中です。

今の京都は程よい寒さですので(昨日は半袖の人を2人見ました)自転車で2店舗を巡ってもいいですね。


明日15日(日)休みます。ご了承くださいませ。

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今日の鴨川(丸太町橋より)

店に着くまでの道道あちこちで紅葉を写そうと思うのですが、結局この景色に落ち着きます。

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想像し続けよう junaidaさん

このポスターを飾りたいが為にずっと塗りムラの気になっていた部屋の壁を塗り直しました。

絵はもちろんのこと、言葉を眺めていたいと思いました。

 

 

明日休みます

明日月曜日は休みをいただきます。

ご了承くださいませ。

 

前回、「研ぎ」「研ぐ」と書いていたらとくさを思い出しました。とくさは「木賊」「砥草」とも書きます。茎を煮て乾燥したものを木製品の仕上げに砥いだりするのに使えます。

爪磨きにも良いようです。紙やすりの高級版ですね。

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ご近所さんのとくさ

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とくさの描かれた屏風(六曲一隻)

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ということで、とくさの屏風のご紹介です。

裏側はちょこちょこ破れておりますので、できる範囲で補修をいたします。

風景だけの静かで優しい絵ですので色々な場所で活躍しそうです。

窓のないお部屋やリモートワークのお供に。

幅45.5(x6枚) x  高さ137 x 厚み11cm(折り畳み時)/ 16,500税込

 

 

 

研ぎ哲さん

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研ぎ哲さんの価格表


弊店の近く(荒神橋を渡って少し北へ)の刃物研ぎ「研ぎ哲」さんが開業のお知らせに来てくださいました。

あれは真夏だったと思います。コロナ禍でお客様も少なく、来てくださったこと自体がありがたく雑談を繰り広げておりました。

その中で刃物を研ぐのが趣味とおっしゃられたので、自分の知る限りの研ぎ需要をお伝えしたところ、なんとお勤めを辞めての開業‼

私の雑談が背中を押したのだとか、、、

お伺いした時はとても責任を感じてしまいました。

が、このご時世、好きな事を生業にできるのはとても幸せなことで、何歳から始めても遅いということは無いのではないかと思うに至りました。

「人生はいつでもフレッシュスタート!」と言いながら私の元勤務先の社長がほうきを持って一心に掃き掃除をしていたのを思い出します。(社長は一念発起した時によくこの状態になります。)

そしてこの言葉はいつしか私の心の中にも深く刻まれております。

もしかしたら雑談の中にもこの言葉の思いが強く組み込まれていたのかもしれません。

言霊(コトダマ)って怖い。

 

今なら京都市内(一部地域除く)は「引取り」「お届け」無料とは親切過ぎます。

細かい価格表もうれしいです。

包丁やハサミはついつい切れないまま「切れない」「やっぱり切れない」といいながら使い続けてしまいがちですが、この機会にメンテナンスはいかがでしょうか。

刃物の日ってあるのかな?と思って調べたらありました。

11月8日は(イイ刃)刃物の日

是非!

 

研ぎ哲さんはデザインのお仕事をされていたので、センスよく研ぎ上げてくださいます。きっと。

 

 

 

ちょっと入荷

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目が合うゾウ、レトロアサヒビールグラス、素焼のダルマ

目が合うゾウさんは旧三菱銀行の貯金箱。500円玉は入りません。/  sold

アサヒビールリボンシトロンのグラスは再入荷。こちらは薄手。/  各990yen

素焼きのダルマはお久しぶり。彩色をして見せてくださったお客様もいらっしゃいました。

/  各110yen